2008年11月21日

肉の旨味がたまらない

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大丸

サイトにアクセスし、「五島牧場」で検索してください。


ハム・ソーセージが大好きなんですが、
どうも大量生産のものは、美味しくありません。

なのに、高い! しかも、添加物だらけ。

<五島牧場> のハムソーセージを食べた時、
“本物は違うなぁ”を実感しました。

肉の旨味だけを凝縮している感じです。

それは、当然なんですね。
添加物など、不要なものは一切、
何も足していないんです。

昔のままの作り方です。

美味しいはずですよ。

一度、食べてみてください。
忘れられなくなりますよ。
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2008年11月12日

恋しい季節。大阪の豚まんと言えば…

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高島屋

↑「豚まん」で検索してください。

551蓬莱(大阪)豚まん・焼売セット


元大阪人としては、
この「豚まん」をお奨めせんわけにはいきまへん。

ひと口食べたら、ほっくほく。
2、3度噛んだら、じゅんわぁ〜。

うんまっ! ほんまに!

寒い季節には、欠かせまへん。

これぞ、大阪の味。
なんぼでも、喰えまっせぇ〜。

ちょっと大きいさかい、ムリかいなぁ〜。
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2008年11月07日

熟練の味を知るあゆ巻

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高島屋
▲こちらで、「近畿」の「滋賀県」をクリックしてください。

ニシンやたらこの昆布巻なんて、
美味しいとは思わない世代です。

それは、身近な食べ物じゃなかったから。

お正月に食べても、どうでもいい存在でした。

でも、ふとしたことから、
知る人ぞ知る「鮎家」に立ち寄り、
試食をしたあゆ巻に、
何とも言えぬ感動を憶えてしまったんです。

昆布巻の美味しさを知りました。

それ以来、渋い味を楽しむ、渋い人間になりました。
???
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2008年10月25日

私のお米ランキング第1位「雪の幻」

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◇◆◇『雪の幻』はこちらから◇◆◇


お米の最高峰と言えば、魚沼産こしひかり。
誰もが認めるところです。

「雪の幻」は、魚沼産こしひかりの中でも、
さらに厳選されたもの。

このお米を初めて手に入れた時は、
生米の美しさに圧倒されました。

透き通るような、形の揃った米粒が、
きらきらと輝いていたんです。

お米を研ぐ時も、雑に扱うことが許されないような、
気品さえ感じました。

味は、語っても意味がありません。
“旨い!”としか言えませんから。

「そんなに違うものなの?」と思うでしょうが、
違うんです。

とにかく、食べてください。
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2008年10月21日

私のお米ランキング第3位「大潟村あきたこまち」

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伊勢丹

秋田県の大潟村から直接送られて来たあきたこまちは、
つやつやとぷっくりした、とても綺麗なお米でした。

スーパーで売られているあきたこまちとは、
まったく別の品種ではないかと思ったほどです。

実際に食べてみても、やっぱり別物でした。

美味しいお米は、冷めてからも美味しいものですが、
このお米は、もっちもちで甘みも強く、
感動ものでした。
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2008年10月14日

形にびっくり、旨さにびっくり、守口漬

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守口大根をご存知ですか?
1m以上の長さを持つ、ごぼうのように細長い大根です。

これをそのままの形で、酒粕に漬け、
じっくりと熟成させたのが、守口漬です。

その芳醇な香り、深い味わいは、
2年以上もの長い歳月をかける
昔ながらの伝統製法から生まれています。

開けてびっくり、食べてもその旨さにびっくり。

日本酒にも合いますし、ごはんは何杯でも食べられます。
小さく刻んでお茶漬けにすると、最高です。
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2008年10月07日

私のお米ランキング第2位「はえぬき」

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山形が自信を持ってPRするお米です。
13年連続で「特A」ランクを獲得しています。

私も初めて食べた時は、そのもっちり感と甘みに、
バックバク食べてしまいました。

新米を送ってもらったんですが、
ここまで美味しいとは、正直思っていなかったんです。

お米と言えば、こしひかりやあきたこまちですからね。

でも、この美味しさには驚きでした。

一般のお米屋さんやスーパーでは
買うことができないものなので、
ぜひ、試してみてください。

ちょうどいま、新米の季節です。
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2008年10月03日

しっとり、ほっこり、あま〜い安納いも

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種子島は美味しいさつまいもの産地です。

その中でも、安納(あんのう)という地域で採れる
安納いもは、とても希少価値の高いさつまいもです。

はじめて食べる方は、その甘さにきっと驚くはず。

農場では、自然肥料(なたね油かす・つばき油かす・
米ぬかなど)と、健康な土壌作りにこだわっています。

そして、南国の太陽の光を浴びて、
美味しいさつまいもができあがるのです。

スーパーのものや♪や〜きいも〜♪と
売りにくるものとは、まったく違っていました。
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2008年09月30日

ハマる美味!沖縄のそば

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汁をひと口すすると、
“ほわぁ〜”と懐かしい気分になる、
沖縄そばとソーキそば。

かつおだしが口いっぱいに広がり、
麺はもちっと独特の歯ごたえ。

ラーメンとはまったく違い、
うどんのようでもあるけど、またちょっと違う。

沖縄で生まれたものだけど、
本土の人が絶対に好む味わいです。

私は初めて食べた時からハマってしまい、
何度もこの美味しさを楽しんでいます。

三枚肉(豚あばら肉)ののっているが、沖縄そば。
ソーキ(豚スペアリブ)の
のっているのが、ソーキそば。

どちらも美味しいけど、
私はソーキそばの方が好みです。

沖縄の食堂には必ずある香辛料
「島とうがらし」もついています。
これは、強烈ですが。
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2008年09月26日

甘くまろやかに完熟させた「ふらのメロン」

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赤肉メロンの美味しさを知っていますか。

夕張メロンに代表される、
濃いオレンジ色の果汁たっぷりメロンです。

その甘さは半端ではなく、驚くばかりです。

昔のお見舞い品だったマスクメロンの高級さを
遥かにしのぐ美味しさなんです。

マスクメロンがかすんでしまいます。

でも、夕張メロンは有名になり過ぎて、
高くなっちゃいました。

そこでお奨めするのが「ふらのメロン」

肥沃な大地と恵まれた気候で育った赤肉メロンです。
夕張メロンと遜色無い甘さです。

ただし、まだ知名度が低いために、
割安になっています。

食べるなら、有名になる前のいまがチャンスです。
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2008年09月23日

他には無い、旨過ぎるチーズケーキ



北海道チーズケーキと言えば、
洋菓子舗「ルタオ」の『ドゥーブルフロマージュ』

ベイクドチーズケーキに、
イタリアンチーズを代表する
マスカルポーネのレアチーズを重ねた、
とても味わい深い、贅沢なケーキです。

初めて口にした時、
その濃厚さに“濃いっ!”と叫んだほどです。

濃いだけではなく、舌にからんでくるまろやかさに驚き、
次から次へと口に運んでしまいました。

1ホールを一人で食べたいと思いましたね。
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2008年09月20日

三百年一子相伝の稲庭干うどん



三百年もの間、一子相伝を継承し、
守り続けられてきた、極上のうどん。

それが、「佐藤養悦本舗」の稲庭干うどん。

そのコシと艶には、驚くしかありません。

私は、乾麺でこれほどのものと
出逢ったことはありません。

ゆでうどんの代用品程度
としか思っていなかった乾麺ですが、
考えを改めなければいけません。

うどんと言えば、さぬきが有名ですが、
稲庭をもっと広めたい気持ちになります。

ゆでうどんのさぬきに対し、干うどんの稲庭。

これはまったく別物だということを知りました。

この新たな衝撃を味わって欲しいと思います。
posted by 遊酔 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊酔特選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

あま〜〜〜い!夕張メロンピュアゼリー





ゼリーなんて、子どもの食べ物。
そう思っている方は、驚いてください。

ハッキリ言って、子どもにはもったいない。

果実をそのまま食べているような味わいです。

ゼリーなのに、
甘い果汁が溢れ出るような、みずみずしさ。

たかがゼリーとは言えません。

「贅沢な甘み」とでも言うのでしょうか。
これは、大人だけで楽しみましょう。

モンド・セレクション5年連続最高金賞受賞。
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2008年09月18日

思わず笑う美味しさ、だだちゃ豆アイス

dadatya.jpg




一度食べたら忘れられない、枝豆の王様だだちゃ豆。
甘み・コク・香り…3拍子そろった感動の枝豆!

スーパーの枝豆とは種類が違うのだろうか?
と思ってしまう、深い、深〜い味わい。

本当にびっくりです。

そのだだちゃ豆がアイスクリームになっています。

ひと口食べると、“枝豆だぁ!”と
笑ってしまいました。

でも、どうしてこんなに美味しいのか。

枝豆とアイスが合うなんて、大発見ですね。

笑いながら、感動する逸品です。
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2008年09月17日

世界チャンピオンの肉まん





中国料理世界大会の歴代チャンピオン4人が、
顔を揃えるお店「皇朝」

毎日行列ができ、誰もが大量に肉まんを買っていきます。

並ぶほどの価値があるのだろうかと、
私は最初、疑っていました。

でも、食べずに批判するわけにはいきませんので、
大行列に長時間並びました。

待っていると、期待は大きくなるばかり。

こういう場合、期待が大き過ぎて、
実際に食べると「それほどでもないなぁ」と、
感じてしまうものです。

しかし、ここの肉まんは期待を裏切りませんでした。

旨い! これがチャンピオンの味なのです。

一度は食べなければ、後悔しますよ。
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2008年09月16日

知らない「味」に出逢いたい

流氷が押し寄せる北の大地から、
透き通った光が降り注ぐ南の楽園まで。

小さな国、日本。
なのに、四季の移ろいは素晴らしく、
表情豊かな彩りを楽しませてくれます。

食の彩りも、
その土地でなければ出逢えないものがたくさんあります。

日本中を旅してきた私でも、知らないものばかり。

美味しそうなもの、珍しいものが、
次から次へとその姿を現します。

食いしん坊な私は、
すぐにでも飛んで行きたい気持ちです。

知らない「味」を求めて、旅をしたい。

でも、実際にはなかなか行けません。

幸い、いまは全国からお取り寄せができます。
これを上手く利用して、
知らない「味」を楽しむことにしましょう。

by 遊酔
posted by 遊酔 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊酔特選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする